えいが。

2011年12月14日 (水)

素敵な金縛り

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久しぶりに映画を観に行ってきましたー。
「素敵な金縛り」です。

STORYは、
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。
彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。
被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。
なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。
無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。
エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。
しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。
しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、
小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。
人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた
落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。
果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?

いやぁー楽しく観ましたよ。
三谷作品の雰囲気、すきなんですー。
くすっとさせられる感じ。

ちょい役でも出てくる人が豪華豪華!
見つけると嬉しくなります(笑)

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2011年10月19日 (水)

全員疑う。

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映画を見に行ってきました。
「アンフェア the answer」このシリーズ、結構好きで観ています。

STORYは、
殺人事件の容疑者となった人物が次々に殺される
前代未聞の“予告殺人”が発生。
東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平夏見(篠原涼子)に
その連続殺人の容疑がかかる。
雪平は逮捕のされるが、事件の真相を追い求め、
警察からの逃避行を決意する。そこで判明するひとつの事実。
犯人の狙いは国家機密が隠されたUSBであった。
USBを巡り元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら雪平に近づく男たち。
その背後でうごめく国家を脅かす巨大な陰謀。
様々な思惑が絡み合う中、予告殺人と警察の暗部をつなぐUSBを
最後に手にするのは。
雪平は誰を信じ、誰に裏切られ、そして誰を裏切るのか……。

いやぁー。最初っから大体の人を疑って観てしまいましたね。
そして、そう来るか!と。ほんと誰を信じて良いのやら。
しかし雪平さん、やりおります。やっぱ信じるべきものは自分だけ!?
なんてね。楽しく観させてもらいました。

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ちなみにランチはリッチにお寿司な定食を。
たまには良いよね(*'ー'*)

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2011年10月16日 (日)

ツレうつ。

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映画を観ました「ツレがうつになりまして」

ストーリーは
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、
ある日突然、心因性うつ病だと診断される。
結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった
妻・晴子(宮崎あおい)は、妻としての自分を反省する一方、
うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。
会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが……。

うつ病は心の風邪。誰でもなる可能性があるんだとか。
篤姫夫婦が演じているんですが、かわいいです。そして堺さんはうまいなぁ。
うつの闘病生活を軽い感じで描いてるので
こちらも軽い感じでに観ることが出来ました。
うーん、大変な病気ですね。本人だけじゃなく周りのサポートが大事なんだなと。
あと「頑張って」とか「頑張ろう」は禁句なんですよね。
でも何気なく使っちゃう言葉だからなぁ。難しいですね。

あと、ほのぼのするのはイグアナのイグちゃんですね。
いやぁ、癒し系でした。かわいいっす。

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2011年9月 3日 (土)

生き抜くため。

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お家のトイレ工事があったため、落ち着かないので、
外出してみました。
特にこれっていう予定もないし、台風予報だし・・・。
とりあえず、川崎まで出てうろうろ。
ちょうど良い時間のがあったので、
「ライフ−いのちをつなぐ物語−」を観てきました。 
番宣番組観てたので、興味があったのです。

製作期間6年、撮影日数のべ3,000日、
総製作費35億円をかけたBBC史上最大規模の
ネイチャードキュメンタリー映画。
最新のカメラ技術で“動物と同じ目線”の撮影に成功し、
従来の作品とは一線を画す、動物の気持ちの見える
ドキュメンタリー。

とにかく映像の素晴らしさに感動します。
動物の目線っていうのが分かる!!
そんな角度から!?っていうのもあったりして。
大画面で観ると結構迫力があっておもしろかったです。
生き物の不思議な生態にぐいぐい引き込まれます。

コモドオオトカゲが獲物を捕らえるところ、若干引きます。
じわじわと攻める感じ。。。気が長すぎでしょー。

ザトウクジラはメスが超モテモテ!いいなぁ(笑)
オス同士を戦わせて一番強いオスを選ばれるのです。

バンドウイルカのエサの捕獲シーンも見ものです。
頭良いわー。

生きていくための知恵を持っていたり、
親子の愛を感じたり、予想外の行動に驚いたり、
いろんな種類の生物を見れて楽しかったです。
もう一度観たいくらいだ〜。

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2011年8月23日 (火)

コクリコ坂から。

病院休暇でしたん。
センパイが意外と面白かったと薦めてくれたので、
ジブリ作品の「コクリコ坂から」を観てきました。

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STORY
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。
港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女・海は毎朝、
船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。
ある日、海は高校の文化部部室の建物、通称「カルチェラタン」の
取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、
そこで1学年上の新聞部の少年・風間俊と出会う。
2人は徐々にひかれあっていくが……。

監督さんが、ゲド戦記と同じだったのでちょっと心配だったのですが、
あまり期待せずに見たせいか、とっても良かったです。
今までのジブリ作品と違い、ファンタジー部分がないのと、
お話自体が若干大人向きに作られていたと思います。
時代が1983年の横浜なので団塊の世代の方には懐かしい風景と感じたかもですね。
私は学生運動とか、分かりませんが、カルチェラタンを守るために
生徒が一致団結する姿は青春って感じで、ちょっとうらやましく感じました。
そしてこのカルチェラタンが古い建物で魅力的。
ステンドグラス好きなもんで行ってみたいと思わされる建物でありました。

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2011年8月19日 (金)

薔薇とサムライ。

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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を観て来ました。
6月末から映画館で上映が始まったんですが、
チャンスがなく、ずるずるとしていたら、
どんどん上映会場が少なくなってきたので
慌てて観に行ってきました。
なんせ、前売りチケット買ってたもんで。

STORY
時は17世紀、ヨーロッパのイベリア半島。
天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は
女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)の
用心棒として、地中海で暴れ回っている。

ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。
王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、
生粋の男気で女王就任を引き受ける。
最初の仕事は海賊の討伐。
不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた
五右衛門と対立することに。
一連の出来事を不審に思った五右衛門は、
アンヌを救い出すべく城に乗り込んだ。
そこで、五右衛門が見たものは……!?
五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに!!

感想は、舞台なので、3時間半以上あったんですが、
飽きずに観られました。話も分かりやすくて面白い。
天海さんにばっちりはまり役ですね。
途中は、宝塚を見てるかのような感覚になりました。
(宝塚見たことないけど)おそらく狙いでそうしたのかなと。
女海賊も似合うし、海軍の衣装も超似合う。
ベルバラのオスカルのようでかっこいいのです。

古田さんの五右衛門は五右衛門ロックに続き、2回目ですね。
いやぁ、あの五右衛門さん大好き。
いつでも女子の正義の味方でかっこいい。
そして面白いとくれば惚れない人はいないですよね。

橋本じゅんさんも大好き。毎回個性的な役で笑わせてくれます。
海賊から、女装に目覚める海賊になっちゃうとは!

神田沙也加さんは、あの特徴ある声が響いて素敵でした。
浦井健治さんの透き通る歌声にも感動。
山本太郎さんは、良い所に現れる名わき役!
高田聖子さんの悪女っぷりも見所の一つです。良い声してる。

歌あり、笑いあり、涙あり、チャンバラありと盛りだくさんで
楽しんでみることができました♪

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2011年8月14日 (日)

これが、最後。

昨日から夏休み。暇そうにしていたら、母に映画に誘われました。

観たのは、「ハリー・ポッター死の秘宝Part2」

ストーリーは

ハリー・ポッターたちとヴォルデモート卿の間で繰り広げられる最後の戦い。

この壮大なクライマックスで魔法界における善と悪の戦いは、

本格的な交戦へとエスカレートする。

この戦いは今までで最も危険なものであり、もはや誰一人として

その身が安全な者はなかった。しかも、ヴォルデモート卿との

最終決戦で最後の犠牲を払うことになるのはハリー。

そしてすべての謎が明らかになり、物語はフィナーレを迎える。

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とうとう、最後まで終わりましたね。

全部観て来たから、ほんとようやくだわー。

色々謎だった部分がようやくすっきり。

最終決戦はホグワーツ。まだうら若い子らが頑張ってる姿に

もう、それは親心の感じで感情移入しまくりで、

ドキドキハラハラで見守りました。

うん。この終わり方で納得。

しかし、前のお話から続いてるので、忘れてる部分があったりと、

ぼんやりしたところもあるので、もう一度通して観てみたら

すごくすっきりするんじゃないかと思います。

機会があったら全部見直そうーっと。

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2011年6月 4日 (土)

生命の泉。

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友達とランチの後は映画です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜生命の泉〜」を
観に行ってきました。このシリーズ好きですぅ。

ストーリー。
海賊ジャック・スパロウ、かつて彼が愛した女海賊・アンジェリカ、
海賊の海軍将校・バルボッサ、そして最恐と呼ばれる海賊“黒ひげ“は、
永遠をもたらす“生命の泉“を求めて海原へ。
泉への地図を持ち、その場所を知ると言われているのは
ジャックただひとりで……。

楽しく観させてもらいました♪
1作目のようにディズニーっぽさがあって
私的にはとてもおもしろかったです。

ジャック・スパロウも相変わらずの活躍ぶり!
そしておかまっぽい動きも健在。

元恋人のアンジェリカは本当に魅力的でかっこいい♪
この役に合わせて声も変えてるっぽいし。

黒ひげさんは、若干キャラが弱かったかも(汗)

今回の活躍ぶりが一番光るのは、バルボッサです。
ジャックとのやり取りは旧知の仲な感じでおもしろいわぁ(笑)
そして海賊を止めて海軍将校になってるし

他にもやはり人魚が怖くてきれい!
3Dで観たら迫力あったんだろうなぁって思いました。

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2011年5月18日 (水)

ビクッとする。

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ナタリー・ポートマン主演「ブラック・スワン」を
観に行ってきました。

ストーリー。
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属する
バレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、
踊りは完ぺきで優等生のような女性。
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、
花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、
新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を
行うことを決定する。
そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、
気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾で
官能的な黒鳥を演じることに不安があり…。

評判どおり、ナタリー・ポートマンの演技に
ものすごい引き込まれて観ました。

初めての主役の重圧、
主役を奪われるかも知れない恐怖心、
自分の夢を託す母親からのプレッシャー。
心理描写がうまく、葛藤が伝わってきます。
時々、痛いシーンが入ってくるのですが、
それも絶妙なタイミング。
隣の席のマダムが、びくってするので、
それに私も驚いたりして。

最後の黒鳥は圧巻です。
すごい、かっこよかったー。

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2011年4月30日 (土)

片道15分の奇跡。

「阪急電車 片道15分の奇跡」を観ました。
原作が大好きだったので、どう映像化されてるのか
気になっていたのです。

ストーリーは
兵庫・宝塚市の宝塚駅から西宮市の
今津駅までを結ぶ阪急今津線、片道15分を舞台に、
婚約中の恋人を後輩社員に奪われたアラサーOL、
恋人のDVに悩む女子大生、
息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人、
バカな大学生と付き合う高校生、
セレブ気取りの奥様方との付き合いに疲弊する主婦、
大学生活に馴染めない軍ヲタと
自分の名前にコンプレックスを持っている大学生、
いじめにあっている小学生の人生が交錯する。
片道15分のローカル線で起きる小さな奇跡。
主演は中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、芦田愛菜ら。

ありふれた毎日の中で見知らぬ人と
ほんの少し重なり合ったことで、変化が起こる。
そして物語が少しづつ良い方向へと・・・。
それがほんのり暖かく勇気付けられるんです。

見知らぬ人から声を掛けられる。ってあまりないですよね。
これってやっぱり関西だからこそ!?
軍ヲタと名前にコンプレックスのある大学生の2人の
お話はほっこりとそして羨ましくなるお話でした。
自分ももっと正直になれたらなぁ。なんて思ったり。

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映画の後は、一緒に見た友達と一緒にご飯。

こんな素敵な鍋を!多そうに見えますが、火が通ったら、

全然食べれる!そして最後にはらーめんで食べましたが、

辛みそ味なので、おいしいかった♪

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