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2011年9月21日 (水)

凍りのくじら

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辻村深雪著「凍りのくじら」を読みました。

ストーリー
高校2年、芦沢理帆子――。
「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、
本気で楽しいと思えたことがなかった。
あの光と出会うまでは。
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。
高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う
1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。
そして同じ頃に始まった不思議な警告。
皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。

辻村さんの話、大好きです。これまた素敵なお話でした。
ドラえもんのストーリーや道具を交えて話しが進んでいきます。
ドラえもんを見て、読んで知っていますが、こんなにも道具や
ストーリーに意味があったのかと教えてくれるお話でした。

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