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2011年8月23日 (火)

コクリコ坂から。

病院休暇でしたん。
センパイが意外と面白かったと薦めてくれたので、
ジブリ作品の「コクリコ坂から」を観てきました。

Sh3i0859

STORY
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。
港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女・海は毎朝、
船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。
ある日、海は高校の文化部部室の建物、通称「カルチェラタン」の
取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、
そこで1学年上の新聞部の少年・風間俊と出会う。
2人は徐々にひかれあっていくが……。

監督さんが、ゲド戦記と同じだったのでちょっと心配だったのですが、
あまり期待せずに見たせいか、とっても良かったです。
今までのジブリ作品と違い、ファンタジー部分がないのと、
お話自体が若干大人向きに作られていたと思います。
時代が1983年の横浜なので団塊の世代の方には懐かしい風景と感じたかもですね。
私は学生運動とか、分かりませんが、カルチェラタンを守るために
生徒が一致団結する姿は青春って感じで、ちょっとうらやましく感じました。
そしてこのカルチェラタンが古い建物で魅力的。
ステンドグラス好きなもんで行ってみたいと思わされる建物でありました。

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