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2011年8月19日 (金)

薔薇とサムライ。

Sh3i0847

ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を観て来ました。
6月末から映画館で上映が始まったんですが、
チャンスがなく、ずるずるとしていたら、
どんどん上映会場が少なくなってきたので
慌てて観に行ってきました。
なんせ、前売りチケット買ってたもんで。

STORY
時は17世紀、ヨーロッパのイベリア半島。
天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は
女海賊のアンヌ・ザ・トルネード(天海祐希)の
用心棒として、地中海で暴れ回っている。

ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。
王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、
生粋の男気で女王就任を引き受ける。
最初の仕事は海賊の討伐。
不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた
五右衛門と対立することに。
一連の出来事を不審に思った五右衛門は、
アンヌを救い出すべく城に乗り込んだ。
そこで、五右衛門が見たものは……!?
五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに!!

感想は、舞台なので、3時間半以上あったんですが、
飽きずに観られました。話も分かりやすくて面白い。
天海さんにばっちりはまり役ですね。
途中は、宝塚を見てるかのような感覚になりました。
(宝塚見たことないけど)おそらく狙いでそうしたのかなと。
女海賊も似合うし、海軍の衣装も超似合う。
ベルバラのオスカルのようでかっこいいのです。

古田さんの五右衛門は五右衛門ロックに続き、2回目ですね。
いやぁ、あの五右衛門さん大好き。
いつでも女子の正義の味方でかっこいい。
そして面白いとくれば惚れない人はいないですよね。

橋本じゅんさんも大好き。毎回個性的な役で笑わせてくれます。
海賊から、女装に目覚める海賊になっちゃうとは!

神田沙也加さんは、あの特徴ある声が響いて素敵でした。
浦井健治さんの透き通る歌声にも感動。
山本太郎さんは、良い所に現れる名わき役!
高田聖子さんの悪女っぷりも見所の一つです。良い声してる。

歌あり、笑いあり、涙あり、チャンバラありと盛りだくさんで
楽しんでみることができました♪

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