« 完成! | トップページ | 神戸へ。 »

2010年3月17日 (水)

ドキュメンタリー?

ドキュメンタリー?

アカデミー賞最多6部門受賞の「ハート・ロッカー」を観ました。
実はアカデミー賞を受賞するまではノーチェックだったり。

2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、
仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。
だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、
突如爆弾が爆発した。
罠にかかり殉職した隊員に代わり、
また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。
部下となったサンボーンとエルドリッジはあと39日でEODの
任務から外れる予定だったが、恐れ知らずのジェームズにより、
これまで以上の危険にさらされることになる。

常に死と隣り合わせで爆弾を処理しなければならない、
ぴりぴりとした空気や生きて帰りたいという願いが、
ひしひしと伝わってきます。
戦場ではありますが、最前線ではなく地道な任務が
危険で精神力のいるものだということを知りました。
誰かがやらなければならないことですが、
使命感だけでは精神の均衡が保てなくなるんだろうな…。
ドキュメンタリーかと思うほどリアルで、なにか考えさせられます。

|

« 完成! | トップページ | 神戸へ。 »

えいが。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 完成! | トップページ | 神戸へ。 »