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2009年12月17日 (木)

哲学の道。

真如堂の後は、哲学の道を歩きます。

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北は銀閣寺から南は若王子に至る約1.5キロの琵琶湖疎水分流沿いの小径です。
もともと「思索の小径」と呼ばれていましたが、近代を代表する
哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことなどから
「哲学の道」・「哲学の小径」と呼ばれるようになりました。

銀閣寺側から歩いてすぐにある、「大石銀泉堂」は八つ橋やさん。
ここは手焼きで八つ橋を焼いているのです。固い方の八つ橋。
形が整ってない袋入り300円を購入。
お家で食べましたが、ニッキ控えめで素朴な味。美味しい。

法然院

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趣のある数奇屋風の茅葺の山門をくぐると、緑深い境内へ。

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両側には白い盛り砂の白砂壇(びゃくさだん)があり、
水を表す砂壇の間を通る事は、心身を清めて浄域に入ることを
意味しています。

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ここはわびさびをひしひしと感じるようなところ。
派手さはありませんが落ち着きと静寂があります。

哲学の道沿いのお店を見たりしながら永観堂までやってきました。

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ランチは永観堂目の前の「山源」さんでおそばを。
もみじそば。ゆばや生麩が入ってます。さっぱりでおいしい。

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