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2009年10月21日 (水)

生きるということ。

生きるということ。
病院の日。さくさく1番で終わって、映画館へ。
今日はこれって決めてたのがあったんです。
「私の中のあなた」。
監督は「君に読む物語」のニック・カサヴェテス。
アナ役は「リトル・ミス・サンシャイン」に出てた、
アビゲイル・ブレスリン。
なんか私の好きそうな予感!

お話はというと、
11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、
遺伝子操作によってこの世に生まれた。
母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、
アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。
そんなある日、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌。
私の体は、自分で守りたい」と、アナは突然、
両親を相手に訴訟を起こす。
しかし、その決断にはある隠された理由があった…。

重たいテーマで暗くなりがちですが、
家族愛で暗くなりすぎない感じになっています。
アナが両親を訴えるわけとは…。
重要なテーマが隠されてる。
途中途中に過去の記憶がフラッシュバックします。
幸せな記憶、つらい記憶。
家族のそれぞれがこの事件をきっかけに考えはじめるのです。
最後は涙なしでは観れませんでした。

音楽もまた良かったです。

それにしてもアビゲイルちゃん、大きくなったなぁ〜。
キレイになっちゃってー。そして演技がうますぎる。
キャメロン・ディアスの母親役も新鮮でよかったです。

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