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2009年3月21日 (土)

深川江戸資料館。

桜鍋を食べる前に、清澄白河駅からすぐそばの深川江戸資料館に
行ってました。
今年の7月から改修工事のため、しばらく休館するそうです。

深川江戸資料館は、江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の
町並みを想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。
町並みには、表通りの大店と白壁の土蔵、船宿のたたずまい、
そして猪牙舟の浮かぶ掘割には火の見やぐらが影を落としています。
一歩路地を入れば長屋が並び、そこには庶民の暮らしがあります。

時代や場所だけでなく、そこに住む人々の家族構成や職業などが、
建物や長屋の隅々から感じ取れるような展示になっていて、
その雰囲気が景色を楽しめました。

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八百屋さんです。やはり、今より種類は少ないようです。

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お米やさんです。帳簿とかも置いてあって雰囲気が出てます。

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いなり寿司やさん?ものすごいちっちゃいお店。正座して売ってたのかな!?

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そして天麩羅やさんも。模型じゃなくって本当に売ってたら良いのに(笑

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長屋のお部屋。4畳半で一家族が住んでたらしい。
昔の人は狭いところでも収納とかものすごく工夫してたんだなぁ~。
私の部屋も4畳半。こんなにこじんまりまとまらない。

館内は、他に昔の地図や生活の資料が展示されていて面白かったhappy01

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