K―20。

今月はなんだか順調にお仕事が終わったので、
今日は午後休を取って映画を見てきました。
まずは川崎ラゾーナの109シネマズでチケットを買い、ランチへ。
これまたラゾーナにある韓国料理のお店、妻家房で食べました。
石焼春雨ビビンバ定食なるものを。
ご飯と春雨を一緒に食べるんですが、なかなかおいしかったです。

映画は何を見たかというと、「K―20 怪人20面相・伝」。

1949年、一部の特権階級が富を独占している日本の都市・帝都に、
金持ちだけを狙って盗みを働く怪人20面相が出没。
謎の男に騙されて怪人20面相に仕立てあげられ、
世間から追われるようになったサーカス団の遠藤平吉(金城武)は、
怪人20面相から狙われている富豪の令嬢(松たかこ)や
探偵・明智小五郎(中村トオル)を巻込み、
怪人20面相に戦いを挑むのです。
帝都の町並みがレトロで良いんです
服装や小物もかわいい![]()
そして遠藤平吉のアクションがめっちゃかっこいい![]()
ご令嬢さんはというと、トボケてるようでしっかりしてるんですよね。
「平吉さまぁ〜」と呼ぶ松たかこと、「お姫さま」と呼ぶ金城武の
やり取りがほのぼのとしと暖かくかわいかったです(笑)
國村隼さん演じる泥棒一派のメカニックも良い味だしてました
ストーリーはちょいとアニメちっくな感じもありましたが、
私的には大好きな感じです![]()






































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