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2008年6月21日 (土)

今月のコヤは。

今月のコヤは。

「アウェイ・フロム・ハー君を想う」
銀座の映画館で観ました。

まずはランチをイトシアの地下のドナというパスタやさんで、
サーモンのカルボナーラをいただきました。
久しぶりのカルボナーラはうまかったです♪

今月のコヤは。

グラント(ゴードン・ピンセント)とフィオナ(ジュリー・クリスティ)は
大自然の中穏やかな結婚生活を営んできた老夫婦。
しかし、自分がアルツハイマーになったと気付いたフィオナは、
自ら養護施設で暮らす決意したのでした。
44年共に暮らしてきて初めて、別々に生活することになった2人。
養護施設では慣れる為に1ヶ月間面会が禁止されていました。
そして1ヶ月後、面会に訪れたグラントは、フィオナが夫のことを忘れて、
同じ施設で暮らす、車椅子に乗った男性オーブリー(マイケル・マーフィー)に
好意を寄せていることを知ってしまう…。

アルツハイマーという病気は最近のことから忘れていってしまうのです。
グラントは若い頃、浮気をしていて、相手の女性がフィオナに
自殺をほのめかし、脅したことがありました。
そんな忘れたい過去は覚えているのに、今までの穏やかな生活が
どんどん記憶から消えていきます。
フィオナはグラントを責めて、忘れてるフリをしているのか!?

グラントは寂しさに襲われ、それでもフィオナのために
自分の出来ることを探すのです。

忘れてしまうことの怖さ、忘れられてしまうことの寂しさを感じました。
考えさせられる映画でした。

ちなみに観に来てる人は年齢層が高かったですね。

今月のコヤは。

その後はコージーコーナーでお茶して帰りました。
ミルクレープかなりうまいっ!

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