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2008年5月 3日 (土)

いたずら好きの空想化。

Photo

「アメリ」を観ました。もう3回目くらいかな?大好きな映画です。

何度観てもかわいくて楽しく、そして元気をもらう映画です。

小さい頃から他人と関わることが少なかったため、空想の世界で遊ぶのが
好きなアメリ(オドレイ・トトゥ)。
古いアパートで一人暮らししながらモンマルトルのカフェ“ドゥ・ムーラン”で働く彼女。
趣味は、クレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すことと、
サンマルタン運河で水切りすること。

現実を見ることが出来なくて悩むアメリは、部屋で偶然見つけた
見知らぬ人の宝箱を手にし、そこでふと持ち主を探すことを思いついた。
これがきっかけとなり、人にちょっとしたいたずらをし、
彼女は、まわりの誰かを今よりちょっとだけ幸せにすることの喜びを
見つけたのだ。

それ以来、他人のさまざまな人生に人知れず干渉し、
お節介をやくためのあらゆる悪戯を考え出すアメリ。

その対象となったのは一生をルノワールの贋作製作に捧げる“ガラス男”こと
デュファイエル老人、そして“ドゥ・ムーラン”の人々だった。

アメリはそんなある日、不思議な青年ニノ(マチュー・カソヴィッツ)に出会う。
彼の、スピード写真のブース周辺に捨てられた写真をストックしたアルバムを
拾ったアメリは、悪戯を仕掛けようとするうち、ニノに恋してしまう。
しかし内気なアメリは恋に真正面から向き合うことができず、
かくれんぼのような駆け引きが続く・・・。
ニノの腕の中に飛び込み、自分の幸せを見つけることはできるのか?

とにかく映像がきれいです。パリの町並み、アメリのお部屋の雰囲気、
フランスならではです!! 壁紙や雑貨など、細かいところまでかわいい~♪
ほんと観てて飽きないです。八百屋さんでさえ絵になりますから!!

内容もアメリのキュートないたずらに、悪乗りないたずらに、
不器用な恋模様に、どんどん引き込まれていきます。

これはどういう意味が?っていうのもだんだん分かってきたりして、
アメリの発想の楽しさ、面白さを感じることが出来ます。
こんなユーモアのある女の子にあこがれちゃいますね。

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